相互リンクレーシック
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「アニバーサリーーッス!!」 
3日おくれてスミマセそ、February 15, 1999は、ラモント・コールマン
そう、Big Lの命日ッス…
Big L - Put It On + Put It On (L.G. Remix) + Danger Zone
Copyright(C) From 1998 dbe All Rights Reserved.


彼の死を悼むDJや音楽関係者は大勢いたけれど
曲はゼンゼン死んでない。

いまだにこの皿使ってるし、発売当時に4枚買い
したうち2枚はまだ生きてる。

ふだん使いはトウゼン再発盤なんだけど、
音が「チガウ」ンです。

波形を計っても、実際聴いてても、
やっぱり94年に出た最初の12”プレス
のほうが「音がファット」なのだ。

僕はやっぱりイイAMPでクリアなスピーカー
を通したレコードの音がすき。

いまだにCDやファイルの音源を聞いてて
「全身が疲れた」ことがないワケで、

若いHIPHOPファンには、このBig Lをぜひ
レコードで「全身感じて」ほしいッス。

ボキは、一部の4つ打ちPOPや「縦ノリネタ」以外、
いいと思う音楽は全部まわすンで、

ピカリングかオルトフォンを使ってますが、
SHUREに差し替えても結果は明白。

レコードで聴いてると、特定できない
周波数なンだけどミッドレンジの中の下あたり?
がグーンと表現されて、

ネタで使ってる曲の「フェンダーローズ?」らしき
音がまさに「浮遊感」

エンジニアかミキサーか、誰がこのトリックを
仕切ったかわかりませんが、

これぞ「MIX」の極致!

もしかしたらマスタリングが良かったのかも?
イコライザーやマスタリングのソフトを
目で追っても特定できず…

ボキは科学者じゃないんで、サウンドが人体に
与える影響とか、じっさいヒトはボディーソニックが
快感なのか?

なんてことは知らないッス。
でも、ひとつ言えるのは「レコードで大音響」の

クラブ時代はドーンと疲れて酒も旨かったけど、
「CDやファイルで大音響」のクラブ時代は

体の芯から疲れが伝わってこないのです。
ナンデでしょう?

Big Lのデビュー12”を聴いていると、
いつもこの事を思い出させてくれるンです。
ありがとう!ビッグL。

Big L - ON LINE
↑Big L - ON LINE



※注意WARNING!※
個人・団体いずれにかかわらず、当ブログの情報をもとに関連するアクション、
及び調査などで発生したトラブルにつきましては、いっさいの責任を負えません。
自己責任でよろしくお願い致します!
Copyright(C) From 1998 dbe All Rights Reserved.


お問い合わせはお気軽に パパラッチへメールする


Twitter
今日は「Big L」を盛り上げ!



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://dbe4remix.blog76.fc2.com/tb.php/374-d66d3171
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。