相互リンクレーシック
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アスレティック・ビルバオ11-12ホーム
【マルセロ・ビエルサ、FC町田ゼルビアの次期監督か?】東スポ風

ジョークになって無いよ!こんなくだらない…
なーんて怒った方はご退場くださいませ。

関東2部から応援してきて、最近おもうことがあるッス。

ゼルビアの監督ってスゴくないか?ってこと。
そりゃーずいぶん前から思ってたけど、Jリーグあがって

野津田のホーム初戦を見る「あらためて」スゴ…
守屋実さん・竹中穣さんほか、マジで耐えてきた
スタッフがスゴいワケなんですが、その彼らが選ぶ
「監督たち」がスゴ…

絞りに絞った検索具合がすばらしすぎる。
あくまで個人の感想ッス…

・3年連続でクラブチームをJFLに昇格させる、戸塚 哲也
・J2昇格条件を満たした男、相馬 直樹
・やりたいサッカーでJ2昇格圏内の3位を確保、ランコ・ポポヴィッチ
・そして着実にJ2で結果を出し始めた?オズワルド・アルディレス

もう、なんていうかスタッフのブラッド&ティアーズも顧みず
言わせてもらうなら、「上昇ばかりしてて怖い…」

スゴ… ってなるワケです。

そこで、下降する気配のないFC町田ゼルビアの次期監督を
勝手に考えてみました。

次々とJ1に引き抜かれるゼルビアの監督たち!
この、おそろしい連鎖反応からみてアルディレスも…

ですから、ひとりのゼルビアファンからみて、次期監督は?

マルセロ・ビエルサ」です!

世間の声:「ないない…」
     「金が… でしょ?」
     「え?しばらくビルバオでしょ?」
     「唐井GMじゃ、ないでしょ…」

まぁ、しばらくは「FOOT」とか 「リーガ」とか
チェックするメディアはあるワケなので、みなさん
考えてみませんか?そんなことになったら絶対に
「ビエルサ・ジャパン」も見えてくるのでは?

世間の声:「ヲマエ、そうとうなアホ?」
スポンサーサイト
【Former Earth Wind & Fire guitarist Roland Bautista dies 】

The Crusaders – Street Life
おなじみの、クルセイダース「Street Life」
画像クリックで、ソウル・トラックスの訃報詳細へ


世間的にはアース・ウィンド&ファイアーのギタリストだった…
で有名なローランド・バティスタが、60歳の生涯を閉じたッス。

アースのギターっていえばアル・マッケイ!っていうひとは
いっぱいいるだろうけど、ローランド・バティスタ

「コンプレッサーをかけたくないひと」

アルマッケイはマシンのようにガンガン弾く正確無比な
タイプ(あくまで個人の意見)だけど、

ローランド・バティスタは「味」を大事にするタイプ。
だからピッキングの強弱で勝負するワケで、技巧で

勝負するタイプじゃないッス。もちろんプロとしての
技量は持ち合わせてるワケなんだけど。

とにかく「エイメン…」

アースでのカッティングより、ストリートライフでの
プレイが好きです。

レスト・イン・ピース…



今日は「Street Life」の
 
ローランド・バティスタさんを盛り上げ!
すばらしい!何もかもが。

子供のころ、この国は「企業体育」のみが幅を利かせる
80年代の凍りつくような「サッカー冷遇時代」(※注1)だった…

Jリーグ初ホーム駒沢
Copyright(C) From 1998 dbe All Rights Reserved.


それなのに、それなのに、自分の応援するチームがついに
関東2部から「Jリーグ」まであがり、ホームの初戦を
迎えたんだ。

「負けたじゃん?」え?
「ピッチがボコってたじゃん?」え?
「ラインを高くコンパクトに?」え?

あぁ、そーんなたわいも無いことッスか。
Jリーグはおろか、

「サッカーで飯を食う?」
「あんたバカじゃないの?」

なんて罵倒されてたあの時代…(※注2)
固い氷河に閉ざされた子供の頃のサッカーにくらべたら、

きのうの試合は、新鮮な感動と感慨にひたる以外、
なにもいらない すばらしい試合だったのです。

あくまで個人の感想ッス。

「家本さんがレフリーだったじゃん?」え?
「寄せのスピードが…」え?
「なんでマーシャル?」え?

いや、関係ないッス。針の穴を通すのがプロの勤め…
勝っても負けてもいい、とにかく常に日本のトップリーグに

居続けて、子供たちやボクタチの夢と希望であってほしい。
そしてプライドを履き違えないでほしい。いつまでも。

Jリーグ初ホーム駒沢 2
Copyright(C) From 1998 dbe All Rights Reserved.



「3.11の黙祷」という偶然もあいまって、ぼくの
J2参戦デビューは再考・感動・感慨で無事爆発したのでした。

ただ終わってからひとつだけ違和感が残ったのは、
チームもサポーターも「駒沢」がホームじゃなかった…

だから、真のホーム開幕は20日の野津田なんじゃないか?
以上、総務省!

(※注1)
(※注2)
「サッカー冷遇時代」とは…
ボクが子供の頃サッカー雑誌といえば「イレブン」ぐらい
しかなくて、しかもウル覚えだけど月間ですらなかった

ように記憶してるンです。わらをもすがる「わら」は、
金子さんの「ダイアモンド・サッカー」

ヨハン・クライフとか、マリオ・ケンペスとか。
お小遣い節約のため、よく本屋でイレブンを立ち読み

してると、野球好きの友達が「飛び膝蹴り」を食らわして
くる!「痛ってぇ~なぁ~、ヲマエ!」なんて

言い返してると、すかさずそいつは…
「サッカーなんて見てンじゃねぇよ!」
「お前も巨人応援しろ!おい!キャッチボールするぞ!」

「サッカーなんてタマ蹴って四角いネットに入れるだけじゃん」
「頭つかえよ!野球なんてサインプレーや盗塁・バント!」
「すっげぇー、頭もつかうんだ!おまえも野球やれよ」

「…」

いま振り返ると「お、恐ろしい~」
正力 松太郎の亡霊が子供をちゃーんと洗脳しきってる…

そんな「企業体育」時代のはなしです。
日本も早く体育じゃなくって「スポーツ」が主流になれば
いいね!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。