相互リンクレーシック
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エイメェーン!
George Duke dies at age 67…


3ヶ月連続でスーペリアの死を悼むことに。
もともとファンクとJAZZの違いなんて
ないんだよ!

スイングの観点から体現してきたジョージ
デュークさまも逝ってしまったッス。

最近曲をつなげててハッと気づくのは、
死んだアーチストのミックスが多くなってきた
ってこと。

それだけ時間は早く飛んでってしまってる
ワケでして…

ジョージ・デュークさん、あなたの曲も
この先ずっと聴き続ける覚悟ッス!



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エイメェーン!Clarence Burke…

1970のファイヴステアステップス"O-o-h Child"は
今でも新鮮だし、ボキは一生聞くと思う。

そのメンバーで後のThe Invisible Man's Bandの
リーダー格だったClarence Burke, Jr.が逝った。


DJとしてフロアを盛り上げるとき、このAll Night Thingは
常に意識し、尚且つ、いかにネタでダブをやるか、
インストをMIXさせるか、楽しく考えまくったッス。

そういう偉大な先人も、寿命にはかなわず逝ってしまう。
だけど、これからもズッとこの魂は楽しみ続ける!

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エイメェーン!Marvin Junior…

ボキが「デルズ」をはじめて聴いたのは、
「The Second Time」っていうアルバムだったな。



あの時代は「歌えるヤツ」がメジャーデヴューできる
時代だったと思う。

ファルセットとリードの妙が楽しめた時代。
まぁ、日本みたいに5人組の美少年が

5人そろってユニゾンしてる国とはちがって
しっかりと歌い込まれたR&Bでないと
アルバムが売れなかったッス。

人間は、生まれ育った環境
つまり「育ちと経験値」で左右されるけど、

ボキはこういう音楽に出会えてホントに
よかった。聴いてるだけで心に「来る」
ものがある。

マービンJr、エイメン…

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また、逝ってしまうファンク人ッス。
サウンドプロデューサーのドン・ブラックマン…



80年代が全盛期だったとたとえるなら、
まさに音の空間プロデューサーッスね。
80年代では、カタカナならなんでも
かっこいい!って勘違いしてるひと大勢
居ましたからね。

わざと「空間プロデューサー」ッス。

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勝手な想像をする○ゲでは、そうとうなロマンチストで
夢想家か… そうでないと、こんなに空間を上手に
使えないッスね。

アリスタから1982に出したアルバム「Don Blackman」は
今でもマストだし、ある意味ロニーリストンスミスに
キャメオとマーカスミラーをたして
エレガントを塗したのようなノリがサイコー!

この、『エレガントさ』が今のタテノリポップに
足りないモノなんだが、

エレクトロポップな最近のUSチャートでは、
その反動からか、『いい曲』の
チャートアクションも良くなってきたッス。

そろそろJustin Timberlake - Suit & Tie
(Official) ft. JAY Zのような曲がふえてくれると、
ゴッスうれしいッス!

ドン・ブラックマンもそんなふうに思ってたンだろうか?
ンなワキャーねぇヨ!エイメン。

レスト・イン・ピース!

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今日は「Don Blackman」さんを盛り上げ!

最近、逝ってしまう偉人が多いッス。
HipHopのネタでもさんざん使われたバード師匠…



いまUSのチャートを中心としたエレクトリックPOPの
流れから見ると、スゲー巨大な良心とファンクが彼の
周りにはあふれかえってたッスね。

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ところでバード師匠、天国でJBと再会したらなんて
言うンだろ?

「世界中、情け容赦のないエレクトロ縦ノリ4っつ打ち
だらけでオレもまいったゼ」

「もうこの世の音楽もおしまいさ…」

そんな感じ?ンなワキャーねぇヨ!

偉大なファンク人をサンプリングなんて
しやがって! と、怒ってた人たちも

ふりかえると、いまのタテノリエレクトロ
よりHipHopのほうがましだったな…

なんて思うのかも。
エイメン。

大師匠、レスト・イン・ピース!



今日は「Donald Byrd」さんを盛り上げ!

【Ohio Players Leroy "Sugarfoot" Bonner dies at 69】
January 26, 2013 (aged 69)


Ohio Players - Jass-Ay-Lay-Dee
Who'd She Coo? ~Funk-O-Nots
/ Ohio Players (paparac Mix)


↑16kbpsで、時間限定サービス。


またひとりのファンク人が逝ってしまった。

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MZA有明っていうバブル箱があったころクラブ
ガディルっていうのがあって、すぐ横のホールで
見たのがオハイオの初体験だったッス。

88年にリリースしたネタからのナンバーを
ガンガンやってくれて、サイコー!

六本木のピックフォードじゃないけれど、
エレクトリック・パッドでガンガン叩いて
サマになるバンドはそうそういなかったなかで、
オハイオはファンクしてくれた。

ファンクを志すアーティストはたくさんいるけど、
シュガーフットは「ほめる必要のない」元祖人ッス。

いまさらオハイオやザップのような偉人を
ほめるなんて上から目線ないッスよね。

キング・カズや、
ライアン・ギッグスをほめてるような感じ?

ただただ、ひたすらファンキー…

エイメン。

天国へ行っていただくために、メドレーで送りだしたいと
思います、レスト・イン・ピース!



今日は「Leroy "Sugarfoot" Bonner」さんを盛り上げ!

【"Go Go" King Chuck Brown dies at 76】




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News for Chuck Brown dies
チャックブラウン死去 - 日本語検索


はじめて彼のステージをみに行ったのは、今は亡き
INK STICK(インクスティック)芝浦ファクトリーだったッス。

結果、サイコー!

来日してコンディションが悪くなり、パフォーマンスを
落とすアーティストはたくさんいるけど、

彼の場合は別格だったワケで、そんな心配がいらない
エンタティナーとしてクラウドを、そして

ソウルサーチャーズのメムバーをノらせる術がわかってた。
「巨大ノリ」

ボキたちは、このヒュージリー オウ!な、ノリを求めて
音楽を続けてるようなもんですよ、じっさい。

まぁ、日本人でこの完璧なバックビートを叩き出して
くれるアーチストもなかなか見当たらないンすけど、

こういった「ホンモノ」を10代でたくさん経験すると、
やっぱり洋楽偏重になっちゃうね。

自分でもかたよってるなぁ、っておもう。

こんなボキにしてくれたアーチストのひとりとして、
彼を尊敬しています。エイメン。

最後に、安らかに天国へ行っていただくために、なぜか、
なぜだか、アンジェラ・ボフィールの歌声で送りだしたいと
思います、レスト・イン・ピース!

We Need Some Money  Chuck Brown ~Love Is In Your Eyes(Edit)  Angela Bofill
世間的にはバスティン ルーズでしょ?でも1984で送り出します


We Need Some Money / Chuck Brown~
Love Is In Your Eyes / Angela Bofill
(paparac Mix)


↑24kbpsで、時間限定サービス。



今日は「"Go Go" King」の
 チャック・ブラウンさんを盛り上げ!

... 続きを読む
【Former Earth Wind & Fire guitarist Roland Bautista dies 】

The Crusaders – Street Life
おなじみの、クルセイダース「Street Life」
画像クリックで、ソウル・トラックスの訃報詳細へ


世間的にはアース・ウィンド&ファイアーのギタリストだった…
で有名なローランド・バティスタが、60歳の生涯を閉じたッス。

アースのギターっていえばアル・マッケイ!っていうひとは
いっぱいいるだろうけど、ローランド・バティスタ

「コンプレッサーをかけたくないひと」

アルマッケイはマシンのようにガンガン弾く正確無比な
タイプ(あくまで個人の意見)だけど、

ローランド・バティスタは「味」を大事にするタイプ。
だからピッキングの強弱で勝負するワケで、技巧で

勝負するタイプじゃないッス。もちろんプロとしての
技量は持ち合わせてるワケなんだけど。

とにかく「エイメン…」

アースでのカッティングより、ストリートライフでの
プレイが好きです。

レスト・イン・ピース…



今日は「Street Life」の
 
ローランド・バティスタさんを盛り上げ!
レスト、イン、ピース…

SOUL TRAIN でおなじみだったドン・コーネリアスが
2月1日に、天国への列車にのって行ってしまいました。

連れていってしまったのかどうかわからないけど、
David Peaston も1日、天国へ。



SOUL、R&Bファンとしては寂しいけど
彼らのパフォーマンスはいろ褪せず、いつ見ても、

いつ聞いても、心がアツーくなるんで
これからもずぅーーっと楽しませてもらうッス。

さぁ、創造・創造!

⇒ソウル・トラックス訃報記事

⇒ドン・コーネリアスwiki

⇒SOUL TRAIN

⇒デヴィット・ピーストン訃報記事

⇒デヴィット・ピーストンwiki

⇒デヴィット・ピーストンdiscogs


Twitter
今日は「Don Cornelius&David Peaston、R.I.P.

「レストイン、ピーッス」 
Jimmy Castor Bunch

Jimmy Castor Bunchのジミー・キャスターさんがお亡くなりに
なりました、まだ64… 残念ッス。⇒ソース

ジャスト・ビガンとか有名なネタがいっぱいですが、
この人には90年代すごーっくお世話になってます。

今ならPod Castかファイルのダウンロード、ちょっと前なら
ミックスCDだった「メガMIX」の世界でしたが、

その昔は「MIXテープ」だった!そう、カセットテープ!
ですよ、アニキ。

今は著作権の問題が激しくてとてもジャストビガンなんて
堂々と支払えませんが…

ジミー・キャスターのアニキに助けられつつ、NJS時代に
良く売れたテープシリーズのうち、ひとつがこれ↓

ZAN + SKYY
Copyright(C) From 1998 dbe All Rights Reserved.
ZAN roll (paparac LIVE)
/ 1993 SuperRockerMIX

↑↑↑クリックで時間限定、無料試聴(24Kbpsです)


いいートコ突いてるねー!なんていわれましたこの
MIXテープ、これも著作権の関係でほんの少しだけ

聞いてみてください。じわぁーっとくるひとは、みんな
●0代ですよ。懐かしいでしょ?

みんなエムザとかでガンガン踊ってましたよね。
ジミーの兄貴は天国でじっくり休んでてください…

ファンクの未来は、あなたの息子たちが必ず
引き継ぎますよ!

Twitter
今日は「Jimmy Castor Bunch」の
 ジミー・キャスターさんを盛り上げ!

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